素敵なくらい接続できなくてはまりました(;´Д`)
参考サイト:
Windows Mobile のデバイスエミュレータをネットワークに接続する方法
開発環境
Windows Mobile エミュレータを利用する
Windows Mobile エミュレーターでインターネットに接続するには (修正版)
をみてごにょごにょとしましたけど全くだめ。゜(゜´Д`゜)゜。
諦めていたところ『ActiveSync経由で接続させればどう?』と頂いたので早速試してみたら
簡単にネット接続ができました(≧∀≦)
はまってた時間は何だったんだろうと思うほどに・・・。
ただネット接続したい場合、Visual Studioのデバイスエミュレータマネージャからしか
エミュを起動できなくなりますけどね。
必要ツール
Visual Studio 2008 Professional Edition
Microsoft Visual Studio 2008 Service Pack 1
Windows Mobile 6 Professional Software Development Kits Refresh
Windows Mobile 6 Professional Images (JPN)
Windows Mobile 6.5 Professional Developer Tool Kit (JPN)
ActiveSyncまたはWindows Mobile デバイス センター
※SDKやDTKはお好みで(。・ω・。)
Visual Studio 2008の設定変更
「ツール」→「オプション」を開き、ツリーから「デバイスツール」→「デバイス」を
クリックします。

使うデバイスを選んで、「プロパティ」を選択します。
うちだとJPN Windows Mobile 6.5 Professional WVGA Emulatorを選びました。
プロパティ画面にて「トランスポート」の項目が、「DMAトランスポート」に
なっていることを確認し、OKで閉じます。
違っていれば「DMAトランスポート」に変更してください。

必要に応じてエミュレータオプションを変更してください。
共有フォルダ設定くらいでええのかな・・・?
これでVisual Studio 2008の設定変更は終わりです。
ActiveSyncの設定変更
ActiveSyncの「ファイル」→「接続の設定」を開きます。
「以下のいずれかの接続を有効にする」のチェックボックスをオンにして、
「DMA」を選択し、OKで閉じます。

これでActiveSyncの設定変更は終わりです。
エミュレータの起動
Visual Studio 2008の「ツール」→「デバイスエミュレータマネージャ」を開きます。
先ほど設定したデバイスの名前の上で右クリックをすると、ポップアップメニューが出るので、
「接続」をクリックし、デバイスを起動します。
うちだとJPN Windows Mobile 6.5 Professional WVGA Emulatorを
「右クリック」→「接続」

エミュレータが起動するまで待ちます。
起動したらデバイスエミュレータマネージャで再度デバイスの名前の上で右クリックし、
「クレードルに接続」をクリックします。

ActiveSyncが起動してくるので、同期設定をしたらネットワークに接続できるようになります。
※初回接続のみ必要になります。

同期項目は任意に。
「ワイヤレス接続を許可する」でチェックを入れます。

完了をクリックするとActiveSyncの設定保存がされ、同期が始まります。

エミュレータからインターネットに接続できる事を確認します。

エミュレータの設定を忘れずに保存しないとネット接続の度に
ActiveSyncの同期設定が必要になります(;゜ロ゜)
制約?
「スタート」→「すべてのプログラム」→「Windows Mobile 6 SDK」→
「Standalone Emulator Images」→「Japanese」
からエミュレータを起動してもネット接続できません。
Visual Studio 2008を起動しデバイスエミュレータマネージャから
エミュレータを起動する必要があります。
また、エミュレータをリセット(ハード・ソフト)を行った場合、
再度「デバイスエミュレータマネージャ」から「クレードルの接続解除」
→「クレードルに接続」を実施する必要があります。
まぁあまりネットに接続することはないと思うので問題ない事にします( ̄。 ̄;)


